「健全な存続」

「役に立つ実感」

「本質の探究」

「多面的視点の鍛錬」

 

真、新、芯、信、伸、・・・・・・・・・・・・・

 

 ビジネス、政治、国際情勢、自然環境、とめどない変化の中で、我々一人ひとりそして所属する組織、企業、自治体、国家はどのようにして健全に存在し続けるか。

 先人の誰もが求め、そして現在活躍中の皆さま誰もが常に思考し、日々悩まれているテーマでしょう。

 「しん研究所」の日常活動のメインテーマは「健全な存続」と、それにかかわることで得られる「役に立つ実感」の考察です。

 存続することの意義、健全な存続の意味、存続の条件、存続に対するリスクと対処、そして存続を実現するための日々の行動、行動が「役に立つ実感」に結びつく環境、仕組み、人々の意識等々、考察すべきテーマは多岐でしかも夫々が奥の深いテーマです。

 しかし、残念ながら、世の中の事象において絶対的な正解といえるものが存在するケースは少なく思われます。夫々がその都度、その時点においてより良いと思われる選択を続けることができることのすべてかもしれません。

 私ども「しん研究所」もこれらのテーマについての正解をお示しすることはできません。

 「しん研究所」にできることは、皆様の意思決定における考察において役に立つ様々な「気付き」を提供することです。

 

 私共は、皆様に「気付き」を提供するにあたっては、「本質の探究」と「多面的な視点の鍛錬」という手法を重要視しています。

 「本質の探究」とは表面的な現象に受動的に振り回されずに、存在の本質を深く思考すること、「多面的視点の鍛錬」とは固定概念、経験則にとらわれず、多次元的に思考すること、と定義しています。

 我々は将来の意思決定に必要となる充分な情報に日常的に接しています。しかし、その情報の活用の仕方には大きな格差があります。

 得られた情報を深く深く考察し、事象の本質を掘り下げれば掘り下げるほど、そして、より多次元的に世の中を観ることにより、実は新しいアイデア、戦略、戦術は無尽蔵に湧き出し、皆様のビジネスの成長や社会の安定、発展、充実を支えることができるのです。

 また、この手法が「しん研究所」の主要テーマである「健全な存続」「役に立つ実感」の考察に深みと広がりを与えているのです。

 

 

 

しん研究所  Shin Resarch Institute(SRI)

代表者:真柄 秀明(マガラ ヒデアキ)

所在地:〒302-0004 茨城県取手市取手3-2-37-1906

電 話: 080-3096-6847

FAX :        0297-73-1766

URL:   http://www.shinresearch.com

mail:   shinresearchinstitute@gmail.com

 

開所日:2015年4月